熊野古道と温泉を堪能し、翌日南紀勝浦を始発で発ちました。
和歌山はのどかで真逆のカルチャーショックを受け。。
でもとてもきれいなとこでした。
伊勢に向かいました。
右手はオーシャンビュー、左手は絵葉書に出てくるような霧がかった美しい山並み。
今日はお天気が下り坂、美しい青のはずの海が少し重たいです。
いくつものトンネルを抜けて、電車を乗り継ぎ、伊勢に到着。
ここで。東京からやってくる紅茶ガールと待ち合わせ。
彼女は・・雨雲を連れてやってきました。。
怪しいな、と思ってたんだ。
だって私は生粋の晴れ女。
昨日までは快晴続きだったのに彼女と共に過ごすこの土日だけ雨予報。
「ごめんね・・・私、雨女。」
という告白も予想はついてたわ。しかも彼女はハイパワー雨女らしい。
いくら晴れ女の私でも、雨女には負けるのです。
プラスとマイナスをかけると。マイナスになってしまうのだから。
腹をくくって伊勢詣でに。
雨シトシトのお伊勢さまも情緒あっていいではないの。
最初に外宮参り。
天照大御神の食事を司る神様、豊受大御神さま。
衣食住全てに関わる産業の神様です。
お天気がよければもっと混んでいたみたいです。
かえって雨でよかったのかも?
魅力的な木がいっぱい。
こんなご老体も。
もはや自力で立ってられない様子。。
内宮に向かう前にランチ。
せっかくなので名物いただかないとっ
名物てこね寿司と伊勢うどん、
欲張りに両方♪
伊勢のおうどんはフニャフニャでした。
のびちゃったのかしら!?と疑ったけれど・・こういうものみたい。
そして・・
和歌山でいただき損ねた
さんま寿司にもここで出逢えました。
和歌山でもちゃんと土地の名物、めはり寿司とまぐろをいただいてたのですけど、
さんま寿司はチャンスがなく・・未練たらたらでした。
ここでいただかなかったらずっと後悔してたかも。
想像通り、美味しいさんま寿司でした☆
腹十分になったところで、内宮へ。
五十鈴川、ここのほとりに、と
天照大御神がお告げされたそうです。
天照大御神さまも。
垣に囲まれ遠い存在・・
20年に1度、神様のお引越し。
平成25年の還宮はこちらに。
実は去年からなんだか無性に呼ばれてる気がして。
とうとうお目にかかれたお伊勢さまでした。
内宮にも木の魅力炸裂☆
こちら・・
顔みたいでしょう?
笑ってますね。
隣の細い木が抱きしめてるみたい。。
仲良しね。
せっかくなので。
夜は松坂まで。
もちろん。
松坂牛すき焼き♪
牛銀本店は建物も風格あり。
お肉を堪能し、夜は腹十二分くらいになりながらホテルへ。
翌日は鳥羽へ行くことに。
雨予報だけど。。
晴れ女の名にかけてお日さま呼び戻しましょう☆